今後を考えた

日が明けてしまったが、まだ寝る前なので、今日。

足の方の診察に行ってきた。


退院してから、とにかく筋肉を鍛える事、と痩せる事”の二つを頑張ってきた。

なかなか痩せないけど、、、。


だけど、退院時にリハビリされてた感じから

一向に状態が進まない。


自分一人でこのまま過ごしていっても、杖を持つ手はいつになったら変える事が出来るのか

わかったもんじゃない。


私は思った。


リハビリよ!!


やっぱり、プロに指導してもらって、支えてもらって、

きれいに歩けるようになるんだ!!って。


それで、今日は先生に、リハビリしてくれる病院を紹介して貰えるように頼んだ。

(N病院は外来リハビリをやっていないので)


私が目を付けていた病院があったので、名前を出してみると、

「あそこのリハビリはきついぞー

よしよし!!いいよ!!”と紹介状を書いてくださった。


たぶん先生は私の性格をよく知っている。

いいんです!!きつくても!!きれいに歩けるようになるなら!!




今日、待合室では、私と同じような症状かと思われる方が何人かみえた。

言い方は悪いが、

ちんば”だ。


痛むのかなぁ、、、。

いや、痛いんだろうなぁ、、、。


とか考えながら、申し訳ないが、その方の歩き方をこっそり観察させてもらった。


私もこのまま自己流で過ごして行ったら、

あーなるかもしれない”と思った。



悪いが、あーなりたくはない”と思った。



それにはやはりリハビリだ”とここから先に進まなくては”と気持ちが固まった。







この間、またドキュメントの番組でだが、

ガン患者さんが出ておられた。


「切ったらそれで終わりではないんです。

切ったらそこからが始まりなんです。

もう二度と戻れないんですから。」


と言われていた。


その通りだと思った。

私はガンではないが、切ってからが闘いなのだ。

ずーっと、ずーっと、死ぬまで闘いは続く。


だからこそ、出来る限りの努力をしたい。

もうこれが限界、よく頑張られました”と言われても努力し続けたい。


これは先生には黙っているが、実は絶対無理だと言われていた和式(トイレ)座りが出来るようになった。

ほんのちょっとなら正座も出来るようになった。

何年も何年もかけて、ここまで回復した。


8年前、手術をした時は、それまでのクセで、バーンとしゃがむと、

びっくりするような痛みが体に走り、

痛みでゴロンとひっくり返った。


いててててー!!


ほんと、そんな感じだった。


その時、私はもう二度と和式座りは出来ないのだろうなぁ”と思った。


それが何年もかけて奇跡と言っていいほどの回復をした。


先生だって、こんなボロボロになった体によく挑んでくれたと思うし、

先生にめぐり会う事が出来てよかったと思う。


先生はそのうちにいつか写真を撮らせてもらって、紹介できたらいいなあ”と思う。


先生の頭の中は何テラバイトくらいなのかなぁ”とかたまに考える。。。


しまった!!

今日も先生に年齢を聞けなかった。

先生が現役でおられるうちに、釘抜きの手術までやってもらいたいと思っている。


でも、先生にいくつですか?”なんて聞いたら怒られるかなぁ、、、とか

「僕はまだまだ現役だよ!!」

なーんて言われたら、笑ってごまかすしかない


失礼だよね~

でも外科の先生は早く現役退かれるとか聞くし、、、。


でも~

私が30過ぎの頃にもう先生がいて、あれから約10年。。。

うぅ~ん。。。

ヤバい

急がなくては!!


プッ。やっぱり先生には黙って、婦長さんに聞こう


こういう変なとこ考えるから、あの人は変わってる”とか言われるんだろうなぁ、私。。。










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